ポテパンキャンプとRUNTEQはどっちがいい?【項目別に比較】

「ポテパンキャンプとRUNTEQ(ランテック)どちらが良いのか迷う…」

「実際の受講者からのリアルな口コミを参考にしたい!」

本記事ではこれらの悩みを解消すべく、ポテパンキャンプとRUNTEQ(ランテック)を徹底比較していきます。

この記事のポイント
  • ポテパンキャンプは現役エンジニアからの丁寧なレビューがあり、即戦力で活躍したい人におすすめ
  • RUNTEQはオリジナルコンテンツ作成課題があり、ポートフォリオを充実させたい人におすすめ
  • 転職保証制度や学習時間、学割の有無などに違いがあり
  • ポテパンキャンプとRUNTEQには無料カウンセリングがあり
  • 両者で迷っている人はどちらも無料カウンセリングを受けてみよう!
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ポテパンキャンプとRUNTEQ(ランテック)を9項目で比較!

今回はポテパンキャンプとRUNTEQ(ランテック)について徹底比較していきます。

ポテパンキャンプとRUNTEQ(ランテック)で迷っている方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

ポテパンキャンプRUNTEQ(ランテック)
カリキュラムアプリ開発メイン
(プログラミング言語:Ruby on Rails)
アプリ開発メイン
(プログラミング言語:Ruby on Rails)
講師現役エンジニア現役エンジニア
料金44万円43万7800円
学習時間5ヶ月5ヶ月〜9ヶ月(800〜1,000時間)
学習方法オンラインオンライン
質問回数無制限
※対応時間:毎日10:00〜23:00
無制限
※対応時間:平日11:00〜22:00
土曜10:00〜18:00
転職サポート書類添削・求人紹介・ポートフォリオ作成・面接対策(転職保証制度あり)書類添削・求人紹介・模擬面接(転職保証制度なし)
無料体験無料カウンセリングあり無料カウンセリングあり

では早速みていきましょう。

【カリキュラム】どちらもはアプリ開発がメイン

実践的な開発を学ぶことができる

ポテパンキャンプ、RUNTEQ(ランテック)どちらともアプリ開発をメインにカリキュラムが組まれています

プログラミング言語としては両者ともに、Ruby on Railsをメインのプログラミング言語として採用しています。

Ruby on Railsは日本で初めて作られたプログラミング言語であり、webアプリ作成に適しているのが特徴です。

では、ここからはより細かく両者のカリキュラム事情について見ていきましょう。

ポテパンキャンプ

開発現場を想定したカリキュラム

ポテパンキャンプは実際の現場を想定して開発できるように設定されているため、実務でも通用できる力を養うことが可能です。

受講者自身が自ら考えることを第一に優先することで開発に対する理解度が他社と比べても違います。

レビューに関しても実際の現場で行われている「プルリクエスト」という方法が採用されています。

プルリクエストとは、開発者が行った修正や追加した部分を他の開発者に知らせレビューしてもらうことです。

アプリをリリースする前にプルリクエストを行うことによりエラーの発生を防ぐ効果があります。

このプルリクエストをとても丁寧に行ってくれるとの声が多く、着実にスキルアップを目指すことができるでしょう。

RUNTEQ(ランテック)

完全オリジナルのポートフォリオ

一方、RUNTEQ(ランテック)は完全オリジナルのwebサイトを作ることを念頭においてカリキュラムが組まれています。

ゼロの状態から企画から設計、開発と全て一人でこなすため、転職時に高く評価されやすい傾向が高いです。

自分で一から作ることで「なぜこのサービスを作ったのか」というサービス運用のことまで考えて開発することができます。

そのためRUNTEQ(ランテック)のカリキュラムは、自社開発企業への転職に強いと言えるでしょう

【講師】現役エンジニアだが面談回数が異なる

面談回数の違い

ポテパンキャンプ、RUNTEQ(ランテック)はどちらも講師陣は現役のエンジニアですが、面接の回数が異なります。

気になる面談の回数については以下の通りです。

面談回数
  • ポテパンキャンプ:週に1回
  • RUNTEQ(ランテック):月に2回

ポテパンキャンプは週に1回の面談があるところ、RUNTEQ(ランテック)は月に2回となっています。

しかしポテパンキャンプの場合、週1回の面談は最初の1ヶ月限定だということに注意が必要です。

定期的な進捗連絡が欲しい方にとっては、RUNTEQ(ランテック)をおすすめします。

【料金】最大10万円近い差が生じる場合も

他のスクールと比較

次に料金について比較していきます。

ポテパンキャンプRUNTEQ(ランテック)
料金44万円43万7800円

ポテパンキャンプ、RUNTEQ(ランテック)共に大手のオンラインスクールと比べても良心的なお値段となっています。

【学習時間】ポテパンキャンプよりもRUNTEQのほうが学習時間は長い!

圧倒的な学習量800〜1,000時間

次に学習時間について比較していきます。

ポテパンキャンプRUNTEQ(ランテック)
学習時間5ヶ月5ヶ月〜9ヶ月(800〜1,000時間)

どちらのスクールも、他のスクールと比べると、学習期間は長いといえます。

ただし、RUNTEQのほうが学習量は多いです。

しかし、どちらのスクールも簡単には答えを教えないなど、自走力が身に付くようなカリキュラムを用意しています。

【学習方法】基本オンライン!PC指定に注意

プログラミング学習にはMacがおすすめ

ポテパンキャンプ、RUNTEQ(ランテック)共にPCはMacを指定しています

というのもRailsを使用したweb系の企業はMacをPC指定としていることが大半です。

Macを持っていないとしても相談は可能なので、受講前に一度確認してみるのがいいかもしれません。

【質問回数】どちらも無制限!対応方法・時間が異なる

気軽に質問し放題

ポテパンキャンプ、RUNTEQ(ランテック)共に質問はチャット形式となっています。

しかし、両者で対応時間が異っている点に注意です。

以下でそれぞれの対応時間について詳しくみていきましょう。

  • ポテパンキャンプ:毎日10:00〜23:00
  • RUNTEQ(ランテック):平日11:00〜22:00、土曜10:00〜18:00 ※水・日祝は休み

RUNTEQ(ランテック)の場合、水曜日と日曜日祝日は対応が不可能のため毎日質問できないことに注意が必要です。

【転職サポート】どちらも充実しているけれど転職保証制度の有無に注意しよう!

転職保証制度

ポテパンキャンプとRUNTEQに共通する転職サポートは下記のとおりです。

転職サポート
  • 書類添削
  • 面接対策
  • 求人紹介

このように、どちらのスクールでも十分な転職サポートを受けることができます。

ただし、転職保証制度は、ポテパンキャンプにありますが、RUNTEQにはありません。

そのため、転職できなかった場合、返金される保証がほしいという方は、ポテパンキャンプがおすすめです。

なお、ポテパンキャンプの転職保証制度には、年齢などの条件があるため、きちんと確認しておきましょう。

【転職先】どちらも自社開発企業が多い!

ポテパンキャンプの転職先

ポテパンキャンプ、RUNTEQ(ランテック)共に自社開発企業に強い特徴があります。

自社開発とは自社サービスを開発する企業であり、高い技術力が必要とされています。

そのため、実務未経験で入社するのは至難の技でありほぼ不可能。

しかし、ポテパンキャンプとRUNTEQ(ランテック)卒業生は実践に即したカリキュラムをこなしています。

実務経験が無くとも自分で1から開発する力が養われているため、採用面接の際も存分に自分の力をアピールできるのです。

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【無料体験】どちらも無料体験はありませんが、無料カウンセリングはあります!

無料体験

ポテパンキャンプとRUNTEQの両者ともに、無料体験はありませんが、無料カウンセリングを受けることができます。

また、どちらの無料カウンセリングも評判は非常に高いため、両方とも受けてみたうえで、自分にあったスクールを選ぶのがおすすめです。

なお、TechAcademyでは、無料体験を行うことができます。

安くてレベルが高い?ポテパンキャンプの口コミ・評判

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ポテパンキャンプの主な口コミ・評判については以下の通りです。

ポテパンキャンプの口コミ・評判
  • 費用が比較的安い
  • 丁寧なレビュー
  • 課題のレベルが高く難しい

ポテパンキャンプ口コミ・評判の中で多かったものは、「課題が難しい」ということ。

ポテパンキャンプは他社のスクールと比べても課題のレベルが高く設定されています。

その分、実力としてもより強く実感できるのがポテパンキャンプの課題の魅力でしょう。

また「課題が難しい」という口コミと同率で多く散見されたのが、「丁寧なレビュー」を返してくれるということです

現場よりも厳しいコードレビューで実践力として活躍できるスキルを最大限に引き出します。

そういった点でポテパンキャンプでは転職率90%を誇るのでしょう。

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東京企業の就職に強い?RUNTEQ(ランテック)の口コミ・評判

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RUNTEQ(ランテック)の主な口コミ・評判については以下の通りです。

ランテックの口コミ・評判
  • ゼロからオリジナルコンテンツを制作できる
  • 自社開発企業の転職ができる

RUNTEQ(ランテック)では一人で完全オリジナルのコンテンツを制作することができます。

そのため自社開発企業を志望する際は、強みとなり採用される確率も格段に高いです

他社のプログラミングスクールでは、カリキュラムの内容に少し手を加えた程度の課題しか行なわない事に対してRUNTEQ(ランテック)の課題はレベルが高いです。

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ポテパンキャンプとRUNTEQ(ランテック)どちらに向いている?

これまでの口コミと評判をまとめると、ポテパンキャンプランテックに向いているのは下記に該当する人でしょう。

ポテパンキャンプに向いている人
  • Ruby on Railsを極めたい人
  • 丁寧なレビューが欲しい人
  • 即戦力として現場で活躍したい人
RUNTEQに向いている人
  • ゼロからオリジナルコンテンツを制作したい人
  • 自社開発企業に転職したい人
  • 面談回数は多いほうがいい人

ポテパンキャンプに通うメリット・デメリット

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ではポテパンキャンプのメリット・デメリットについて確認していきましょう。

まずはメリットについて解説していきます。

ポテパンキャンプのメリット
  • 高確率でRailsエンジニアとして活躍できる
  • 細かなレビューで実践力を養える

ポテパンキャンプの主なメリットとしては5ヶ月という短期間で高い実践力を養える点にあります。

講師陣は現役のエンジニアということもあり、現場で生きるスキルを自然と身に付けることができるからでしょう。

また、現場で実際に使われているレビュー方法でいざ実務を行う場合も困ることがありません。

しかし、メリットがある一方でデメリットも存在しています。

次にポテパンキャンプのデメリットについて下記で確認していきましょう。

ポテパンキャンプのデメリット
  • 課題のレベルが高い
  • 面談回数が少ない

ポテパンキャンプでは実践力を養うため、現場に即した課題がメインとなっています。

そのため、受講者によっては少しレベルが高いと感じてしまうこともあるそうです。

また最初の1ヶ月だけ週に1回の面談がありますが、その後は定期的な面談はあまりありません。

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RUNTEQ(ランテック)に通うメリット・デメリット

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次にRUNTEQ(ランテック)のメリット・デメリットについて確認していきましょう。

ランテックのメリットについては以下の通りです。

RUNTEQ(ランテック)のメリット
  • 一人でオリジナルコンテンツを制作できる
  • 自社開発企業に強い

RUNTEQ(ランテック)では、ゼロからオリジナルコンテンツを制作できるという強みがあります。

そのため自社でサービス開発をする自社開発企業の転職する際に高確率で採用してもらえるというメリットが多いです。

しかし、RUNTEQ(ランテック)にもデメリットが存在しています。

RUNTEQ(ランテック)のデメリットについては以下の通りです。

RUNTEQ(ランテック)のデメリット
  • 受講期間が長い
  • 他の言語を習得できない

RUNTEQ(ランテック)のデメリットとしては、受講期間が長い点にあるでしょう。

最短でも6ヶ月もの受講期間が設けられているので、上手くモチベーションを保てない方にとってはデメリットとなりえます。

またメインのプログラミング言語として、Ruby on Railsを採用しているため他の言語を学べない点があるでしょう。

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【Q&A】ポテパンキャンプとRUNTEQ(ランテック)について

ここからはポテパンキャンプとRUNTEQ(ランテック)に関する疑問について詳しく解説していきます。

受講する前に不安や悩みの種を潰しておきましょう。

プログラミング未経験でも問題ない?事前学習は必要?

ポテパンキャンプとランテック共にプログラミング経験が全く無くとも問題はありません

また、基本的には事前学習が無くてもカリキュラムを受講することは可能です。

しかし、基礎的な知識があればカリキュラムを短縮することもできるため、無料の学習サイトで学ぶことをおすすめします。

おすすめはプロゲートという無料学習サイトです。Rubyを始めJavaやPythonなど様々なプログラミング言語を学べます。

またポテパンキャンプは以前まで事前選考がありましたが、現在はなくなっているため、未経験でも入校のチャンスとも言えます。

【確変】ポテパンキャンプの選考がなくなった理由とは

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カリキュラムの受講年齢に制限はある?

両者ともにカリキュラムの年齢制限はありません

本気でプログラミングに取り組みたい方であれば誰でも受講することが可能です。

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RUNTEQを30代から受講した体験談集【年齢制限なし】

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無料カウンセリングって何をするの?申込み方法は?

両者ともに無料カウンセリングでは受講者のスキルを分析し、専門のカウンセラーが最適なカリキュラムを提示してくれます

申し込み方法としては、公式サイト内に専用の無料カウンセリングフォームがあり簡単に申し込み可能です。

学割はあるの?

大学生など、学生のうちにプログラミングスクールを受講して、スキルを身に付けたいという方もいるかもしれません。

ポテパンキャンプとRUNTEQともに、学生でも受講することができます。

ただし、学割があるのはポテパンキャンプのみです。

ポテパンキャンプでは、無料カウンセリング時に学生証を提示すれば学割が適応され、20%オフで受講することができます。

【まとめ】無料カウンセリングが便利!多角的に比較・検討してみよう!

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本記事ではポテパンキャンプとRUNTEQ(ランテック)について徹底比較しました。

この記事のポイント
  • ポテパンキャンプは、レベルの高い課題と厳しいレビューで実践力を養いたい人におすすめ
  • RUNTEQは、オリジナルコンテンツ作りで自社開発企業の面接を受けたい人におすすめ
  • どちらかで迷っているのであれば無料カウンセリングで疑問点を解消しよう!

ポテパンキャンプとRUNTEQ(ランテック)は、Webエンジニアを目指すスクールとして非常におすすめです。

どちらか迷っている方は、両者の無料カウンセリングを利用して、入校するスクールを決めましょう。

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