RUNTEQを働きながら卒業した受講生の声

働きながらRUNTEQに通えるか気になっているあなた。

結論を先に言うと、十分可能です。

sho
仕事を続けながらのプログラミング勉強、挫折しないか心配ですよね。。!

RUNTEQは仕事とスクールの両立が想定されたカリキュラムを用意しています。

この記事では、実際にRUNTEQを働きながら受講して、卒業・転職した受講生の体験談を紹介します。

結論
  • 本業を続けながらRUNTEQを受講することは可能(実際大多数が社会人)
  • 働きながらRUNTEQでプログラミング学習するなら学習効率が重要
  • RUNTEQのカリキュラムの難易度は高いが、学習サポートが手厚い
  • RUNTEQと仕事を両立させて転職を成功させた実績は多数あり
  • 無料カウンセリングを使って、自分に合った学習ロードマップを作ろう!
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RUNTEQを働きながら受講した方の実体験談

本当に働きながら受講できるのか不安な方もいるかもしれません。

ここでは、RUNTEQを働きながら受講して転職した方々の体験談を紹介します。

銀行員からWebエンジニアとして転職成功

働きながら未経験の大手銀行員がWebエンジニアを目指して選択した道とは
年齢不明(社会人5年目)
受講コース
前職大手銀行員
転職後企業スタートアップ企業(Webエンジニア)

カツヲさんは、「週7日間全て楽しめるような人生・働き方」にしたいという希望から、エンジニアという職種に惹かれたそうです。

RUNTEQを選んだ理由には、カリキュラムの難しさや、受講生のレベルの高さを挙げています。

プログラミングを仕事にするうえで、誰でも簡単に身に付けられるスキルでは意味がないと考えていたそうです。

僕の場合は土日に集中して勉強していました。平日は働いていたので、疲れてなかなかやる気が起きず、正直全く勉強しない日もありました。

けどその分、休みの日に1日、10〜12時間ほどやって挽回していました。ただ、あまり時間を意識していたわけではなく、カリキュラムの課題数など定量的なノルマを刻みながら学習を進めていました。

引用: 働きながら未経験の大手銀行員がWebエンジニアを目指して選択した道とは

カツヲさんの体験談から、働きながらプログラミングを勉強することの大変さが理解できます。

それでも、自分なりに時間を作り出し、目指すべきゴールを明確にして、あきらめずに勉強を続けることの大切さがわかります。

SIerからWeb系へのキャリアチェンジを成功

SIer出身エンジニアのWeb系転職 働きながら1年学び続けた理由
年齢不明
受講コース
前職SIer企業(3年間)
転職後企業Web系自社開発企業

yuyaさんは、SIer企業の業務内容に納得がいかず、転職を検討したそうです。

RUNTEQを選んだ理由には、たまたま参加した勉強会でおすすめされたことを挙げています。

エンジニアに転職することは人によってはかなり大きな決断で、重く受け止めてしまう方もいるかと思います。

しかし、SIerにいるけれどもう少し開発の知識を身につけたいとか、現職に不安を抱いているような状態の方がRUNTEQに入学してもプラスになると考えています。

自分はRUNTEQの卒業から転職活動を始めるまで1年間空いてしまったのですが、RUNTEQで勉強した開発の知識はSIerの職場でも活きたからです。

現職でも活きるし、やっぱり転職活動をしたくなったら方向転換も可能ですし、RUNTEQに通うのもありなのでは?と思います。

引用: SIer出身エンジニアのWeb系転職 働きながら1年学び続けた理由

yuyaさんの経験談から、働きながらRUNTEQで勉強することで、現職にも学んだことを活かせることがわかります。

未経験からWebエンジニアとして転職成功

大手企業の営業が少数精鋭で裁量のあるWebエンジニアに転職した訳
年齢20代
受講コース
前職水道業界の企業の営業職(2年間)
転職後企業Web系企業

安原さんは、前職の現場で、「もっと業務を効率化できるのではないか?」と思ったことをきっかけに、手に職をつけるためにエンジニアを目指そうとしたそうです。

RUNTEQを選んだ理由には、友人から「本業で開発事業を行っているスクール」を勧められたことを挙げています。

学習時間については、仕事をしていた時は朝の5時に起きてから7時半までは勉強して、会社には8時に出社していました。

基本的に残業は無く18時に帰宅し、夜は1〜2時間は学習するというサイクルで勉強していました。

仕事と両立している時期は、学習中エラーに詰まったときも部屋で画面とひたすら向き合うのではなく、仕事で外出することで気分転換になると感じていました。

一方、フルコミットに切り替えてからは学習のサイクルはまばらになりました。

1日8時間と時間を決め、Discordに繋ぎながら勉強していましたが、そのやり方で学習の質が高かったかどうかは疑問ではあります。

引用: 大手企業の営業が少数精鋭で裁量のあるWebエンジニアに転職した訳

安原さんの経験談から、自分なりに働きながらプログラミングを勉強できる工夫を行うことが、仕事とプログラミング学習を両立させるコツであるということが理解できます。

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働きながらRUNTEQを受講することは可能? → 十分できます!

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RUNTEQは働きながらでも受講することは十分可能です。

エンジニアのスキルを身につけて転職したいけど、仕事を辞めるわけには行かない、という方は多いと思います。

スクールに通ってみたものの、仕事との両立が上手くいかず、途中で挫折してしまっては元も子もありません。

ご安心ください。RUNTEQなら仕事をしながらカリキュラムをこなすことは十分できます

学習時間の目安は週30時間以上

学習時間の目安

そもそもRUNTEQは、仕事をしながらカリキュラムをこなすことが想定されています

RUNTEQの公式ページで、学習ケースと勉強時間のシミュレーションを掲載しているので確認してみましょう。

まずは各コースの学習時間の目安は次の通りです。

WebマスターコースRailsマスターコースRailsエンジニアコース
学習時間約1,000時間約900時間約780時間

次に、働きながら勉強する場合、どのくらい時間を捻出できるか考えてみます。

Railsマスターコースを受講した場合
  • 月〜金曜日 毎日2時間の学習
  • 土・日曜日 8~10時間の学習

1週間の学習時間は約30時間となります。

週休二日制で働いているのであれば、これぐらいの時間はなんとか捻出できるのではないでしょうか。

週30時間の学習ペースなら、Railsマスターコースの学習に8カ月、就活に2ヶ月かかると見積もっても、10ヶ月でWebエンジニアになれます

これなら、働きながら学習することも可能だと考えられます。

実際に働きながら受講している人が大半

働きながら学習可能

とはいえ、本当に働きながら学習なんてできるのかと不安になる方も多いと思います。

しかし、RUNTEQでは実際に働きながらカリキュラムを受講している方がたくさんいらっしゃいます

RUNTEQのWebページから、修了生インタビュー記事を読むことができます。

様々なバックグラウンドを持つ方のカリキュラム体験談がリアルに書かれているので、気になる方は是非読んでみてください。

補足: 期間を長めに取ることも可能

受講期間は長めに取れる

働き方が多様化している昨今、週休二日で安定した休みが確保できない方や、まとまった休みが取れない方もいらっしゃると思います。

RUNTEQでは、コースによっては受講期間が最大9ヶ月あります

なので期間を長めにとってコースを受講することも可能です。

各コースの受講期間と学習時間の目安は次の通りです。

WebマスターコースRailsマスターコースRailsエンジニアコース
最大受講期間9ヶ月8ヶ月6ヶ月

受講期間を長めにとっても、受講期間内なら値段は変わりません。

これなら安心してコースを受講することができます。自分のペースで学習に集中しできるのは嬉しいポイントです。

もし料金や受講期間のことで疑問や不安に思うことがあれば、無料カウンセリングでスタッフに聞いてみるのもおすすめです

面談の希望スケジュールと簡単なアンケートに答えて申し込めば、面談のスケジュールを組んでもらえます。

オンライン面談で出向いたりしなくていいのもポイントですね。

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働きながらRUNTEQで効率よく学習する方法

ここまで、RUNTEQが働きながらでも十分利用可能だということを解説してきましたが、効率的に学習しなければカリキュラムを終えることはできません

ここではRUNTEQで効率的に学習する方法を解説します。ポイントは次の3つです。

学習方法のポイント

現役エンジニアの講師に質問する
朝少し早く起きて勉強をする
学習ルーティンを作る

現役エンジニアの講師に質問する

疑問はすぐに解決して学習スピードアップ

ただ漫然とカリキュラムをこなすだけでは、学習効率は悪くなってしまいます。

RUNTEQの良いところの一つは、現役エンジニアが質問に応えてくれること。

ちょっと躓いたり、疑問に思った点は迷わずエンジニアに質問しましょう。

初学者は様々なことで躓きがちです。

例えばこんなケース、身に覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Railsマスターコースを受講した場合

指示通りのコードを書いたのに動かないと思ったら ;(セミコロン)が抜けていた
エラー文がでてきたが、エラーの意味が分かるのに時間がかかる
プログラミングの文法で分からないことを検索してもイマイチ理解ができない

質問できる環境があればそれだけ悩む時間も減らせるので、学習効率も大幅アップになります。

朝少し早く起きて勉強をする

朝活がおすすめ

もし効率よく学習を進めたいのなら、朝活をお勧めします。

働きながらRUNTEQに通うとなると、どうしても学習時間の確保が難しくなりがちです。

仕事が始ると、そちらにエネルギーを奪われ帰宅後には疲れ切っていたりと、学習時間が確保できないことが起きがちです。

なので、確実に毎日1,2時間の学習時間を確保するには朝会社に行く前に学習するのが一番適しています

朝活は続けることでだんだん慣れてきて苦にならなくなります。是非朝の勉強に挑戦してみてください。

朝活を取り入れた1日の流れ
  • 6:00 起床
  • 6:15〜7:15 勉強
  • 7:45〜8:45 通勤
  • 9:00〜18:00 仕事
  • 18:00〜19:30 退勤/帰宅
  • 20:30〜:22:00 勉強

平日の朝活を取り入れた1日の流れを想定してみました。これなら、十分学習時間の確保が可能ですね。

学習ルーティンを作る

ルーティン化して効率アップ

ルーティンとは、決まった手順を毎回繰り返すことで自身の心身のリズムを整えることです。

勉強を始める前のルールを作ることで、スムーズに勉強モードに切り替えることができるようになります

先ほど解説した朝活も広い意味でルーティンになるかもしれませんね。

ここでは、学習ルーティンのアイディアを3つ紹介します。

学習ルーティンのアイディア

勉強の前に机を片づける
必ず同じ時間に勉強を始める
勉強が終わったらお気に入りのノートにその日やったことを記録する

ルーティンは一度定着してしまうと、それをしないと気持ち悪くなる程になります。

心地良い自分だけのルーティンを見つけてみてください。

効率的な学習を維持するためにも、特に休日のルーティンは大切です。

休日は仕事の疲れもあり気を抜くとダラダラしがちです。

休日のルーティン例
  • 6:00 起床
  • 6:15〜7:45 勉強
  • 7:45〜8:45 朝食/休憩
  • 9:00〜12:00 勉強
  • 12:00〜13:00 昼食/休憩
  • 13:00〜16:00 勉強
  • 16:00〜19:00 休憩/夕食
  • 19:30〜21:30 勉強

気が付いたら休日が終わっていた、なんてことを防ぐためにもルーティンを利用して集中モードでカリキュラムをこなすようにしてみてください

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働きながらRUNTEQを受講する際の注意点

RUNTEQは自社開発企業に就職を目指す方にとってお勧めのスクールですが、注意点もあります。

ここでは、RUNTEQに入稿するまでに注意しておくことを2つ解説します。

カリキュラムの難易度は高い

スタートアップの現場開発を想定しているため、RUNTEQのカリキュラムの難易度は高めです

実際、修了生のインタビューを見ても学習初期は苦労したという話が散見されます。

RUNTEQ講師は課題の答えを受講生に不用意に教えることはしないため、課題の解き方を自分で考える必要があります。

現場では、開発中にエラーが出ることは日常茶飯事です。

そんな時にいつも先輩が教えてくれるわけでもないので、自力で課題を解決できる自走力が求められるわけです。

もし学習の進め方で不安なことや分からないことがあれば、無料カウンセリングで聞いてみましょう

先ほども解説しましたが、公式ページから簡単なフォーマットで申し込み可能です。

最適な学習ペースは人によって異なるので、自分に合った学習ロードマップを見つけましょう。

相談は無料なので、カウンセリングを利用しない理由がありません。

分からないことは入校前にクリアにし、納得しきった上で入校することをお勧めします。

転職先の紹介可能な企業は東京のみ

手厚い転職サポート

RUNTEQは就職サポートのサービスも用意されています。

自己分析や書類添削等、かなり充実した転職サポートが用意されているのですが、紹介可能な企業は東京のみとなります

RUNTEQはRubyエンジニア用のカリキュラムを用意しています。

しかし、Ruby on Railsを使用した企業が東京に集中しているため地方での就職は非常に厳しい状況です。

RUNTEQの就職サポートの利用を考えている方は、紹介企業は東京だけになると認識しておきましょう。

RUNTEQ卒業生の転職先(就職先)を調査【年収公開】

5月 24, 2022

【まとめ】実際の学習ロードマップは、無料カウンセリングで相談しよう!

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この記事では、働きながらRUNTEQを受講することは可能だということを解説してきました。

この記事のまとめ
  • 働きながらRUNTEQを受講することは可能(実際大多数が社会人)
  • RUNTEQのカリキュラムの難易度は高いため、覚悟が必要!
  • RUNTEQと仕事を両立させてWebエンジニアに転職をさせた実績は多数あり
  • まずは自分に合った学習ロードマップを作成することが大切

スキルの高いエンジニアになるためには、独学ではなくプログラミングスクールに通うのが効率が良いです

まずは、無料カウンセリングからエンジニアへの第一歩を踏み出してみましょう。

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